医療英語プログラム:カナダ・バンクーバー専門留学

ILSCバンクーバー校の医療英語ディプロマ&サーティフィケートは、実際に自国で医療に関わる職場で働く学生を中心に、医療現場で必要となる英語を学ぶ集中プログラムです。医療専門用語はもちろん、リスニング、スピーキング力など総合的な英語力の向上をはかります。

各サーティフィケートコースは4週間(1セッション)で構成されています。各セッション毎に医療英語の3種のサーティフィケートを取得し、全てのサーティフィケート(12週間)を修了すると医療英語ディプロマが取得できます。どのセッションのスタート日からでも始めることができます。

実際に医療英語プログラムで学んだ学生の感想を通じてプログラムを紹介します。

 

医療現場での英語コミュニケーション力向上

このクラスは、ただ医療単語を覚えるといったクラスではなく、医療者としてのコミュニケーション能力を養うことを中心に、ロールプレイ、リスニング、ライティングの授業でもあります。医療英語を通し、総合的な英語力をつけることができたと思います。

特に、先生が教えてくれた日常会話で使用する言い回しは、ネイティブスピーカーと話をする時にとても役に立ちます。また、授業中に使用する教材は、疾患や病態、治療についてのものが多いので、もちろん医療知識の理解にもつながりました。(看護師)

 

ロールプレイやプレゼンで実践的な医療英語を習得

ロールプレイとプレゼンテーション(いずれもテキストあり)が中心で、実際の医療器具を使い実用的な授業は終始なごやかで、 先生やクラスメートと一緒にアクティビティを楽しみながら受講しました。

英語に慣れていない人はまず最初に、一般英語を勉強されることをお勧めします。ロールプレイの際には「How are you?」から始まり「What can I do for you today?」等、まずは一般的なコミュニケーションを図ってから具体的な内容に入るため、日常会話をある程度話せないと話の内容が進みません。また難しい言い回しの時は、Synonym(同義語)を柔軟に使う能力も必要です。授業の内容をより理解するためにも、一般英語を勉強しておくことが重要です。

また、万が一自分が医療英語に向いていないと思っても、ILSCには他にも多数のコースがあるので、コース変更することも可能です。自分に合った方法で英語を学べるという点では、とても良いのではないかと思います。

今後は医療英語の勉強を続けて臨床で活かしたいです。(助産師)

 

各国や他職種の幅広い医療知識も習得

 

授業では北米を中心とした医療事情の説明を受け、その後各国の医療事情の情報交換をしたりと、とても刺激的でした。これまで日本ではあまり耳にしない疾病の詳細や、同じ医療業界で使用される単語でも国によって意味が変わったりと、とても興味深かったです。

毎週のプレゼンテーションでは、1人もしくはグループでトピックにあがる疾病に関して、症状から治療法までをパワーポイントなどを使いながら行いました。授業のほとんどは討論形式で先生からのフォローアップもあり、自分の職種以外での医療会話も学べ、帰国後も十分に応用ができる表現力が身につきました。(薬剤師)

 

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