竹田学さんのニューヨーク長期留学体験談

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英語の習得へ向け憧れのニューヨークに留学

日本の大学で英米文学を専攻し、英語を話せるようになりたいとの思いから大学を休学して留学をしました。また、将来はグラフィックデザイナーになりたいと思っており、海外でのボランティア体験をその後の就職活動にも活かせればと考えていました。

子供のころに音楽や映画の魅力に惹かれてから、映画を観たり、絵を描いたり、音楽を聴くことはもちろん、作曲をすることにも興味を持ち、時間を注いできました。
ニューヨークは映画の舞台になったり、音楽が有名な街でもあり、ILSCニューヨーク校では選べる授業の種類が豊富にあるということで、ニューヨークへの留学を決めました。

ILSCの授業で特に印象に残っているのは、International Current Event(現代の国際情勢)とEnglish through Film & Video(映画を通して学ぶ英語)です。現代の国際情勢では、普段あまりニュースを見る機会がない中、授業を通して世界各地で起こっていることを知るいい機会となりました。また、映画を通して学ぶ英語は、映画を観て、ストーリーについて話し合ったり、台詞やプロットを掘り下げるなど、映画好きの自分にはぴったりの授業でした。

ニューヨークならではの様々なクリエイティブ体験

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家にいるときも外出先でも、新しいものや場所を探したり、クリエイティブなことをすることが好きです。旅行も好きで、旅を通じて視野を広げたり、インスピレーションを得ています。家では、イラストレーターやフォトショップを使って写真編集をしたり、新しい音楽を探したり、ブログを書いています。留学をしてから英語のライティングスキルを磨くため、英語ブログにも挑戦しました。

夜間のニューヨーク大学のアニメーションコースにも通い、サーティフィケートを取得しました。将来のデザイナーとしてのキャリアのスキルセットのひとつになるのではと思っています。コースを通して学んだことは、基本的なソフトウェアの使い方を通して自分のプロジェクトを完成してプレゼンテーションしていくことでしたが、自分の言語以外を使い新しいことを勉強し、英語力だけではなく、周りの生徒との作品やディスカッションを通して自分自身にもインスピレーションを得ることができました。

ボランティアを通じた貴重な体験も

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ILSCのボランティアエクスペリエンスプログラムでは、ボランティアエージェンシーでグラフィックデザイナーとして数ヶ月間参加しました。そこでは企業のブランディングを企画、デザインすることを任されました。会議などを通して意見を交換することでILSCで学んだ英語とは違うビジネスとしての英語の使い方を学んだと同時に、キャリアを積む場所としてデザインの幅を広げ、自分の可能性を広げる場所として大きな経験になりました。

また、学校のボランティアチームでメンバーと交流し、チームのコンテンツ作りにも携わりました。グラフィックデザインスキルの体験の場となり、自分のアイデアやプロジェクトを共有する貴重な場所となりました。

ILSCはたくさんの出会いと思い出の場所に

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ILSCはアットホームな雰囲気で、1年間の留学中に一番時間を過ごした場所となりました。たくさんの出会いと思い出がいっぱいの場所となりました。

 

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