木村麗夫さんのモントリオール留学体験談

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英語とフランス語のバイリンガル都市モントリオールに留学

留学を決意したのは、留学経験や英語のスキルアップが将来の就職につながると考えたからです。日本の大学では、第二外国語でフランス語を専攻していたことから、フランス語が話される環境に興味があり、フランス語と英語が両方使われているモントリオールに留学を決めました。また、そのモントリオールに学校があり、評判がよかったので、ILSCを留学先に選びました。

ILSCで先生や友人に恵まれホームシックも払拭

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留学当初は少しホームシックにもなり、友達を作るのも大変かと心配しましたが、ILSCで心を許せる先生や友人に出会うことができました。

特に最初に受講した午前クラスのエリザベス先生のおかげで、普通よりも早く学校にも慣れることができました。また、学校には、日本人カウンセラーが常駐しているので、困ったことがあれば日本語でも対応してくれるため、モントリオールに来たばかりで右往左往している自分にとって非常に助けとなりました。

カナダデーをきっかけに、メキシコを始め世界各国のクラスメートと仲良くなることができ、それからはみんなで一緒に色々な場所へ出かけることもできました

 

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モントリオールのいいところは、英語とフランス語が両方話されていて、文化的に多様なところです。特に夏場はたくさんのお祭りも開催されているのでそれも楽しめます。街はとても安全で、夜でも比較的安心して外出することができます。

モントリオールでは趣味につながる体験もたくさんありました。漫画が好きなので、モントリオールのコミコン(漫画、アニメ、ゲーム、映画といったポップカルチャーのイベント)に足を運んだり、地元の有名なチョコレートショップに行ったり、ビンテージ好きなので、サンローラン通りをよく訪ねました。

将来は出版社で編集の仕事ができればと思っています。帰国後は、その夢に向かって、就職活動を始めます。留学中に学んだことを活かせることができればと思っています。

 

ILSCモントリオールキャンパス紹介ビデオもご覧下さい。
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