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留学生体験談

グレイストーンカレッジ修了式

大学休学バンクーバー留学体験談~ケンブリッジ英検とカレッジ編入

大学を休学して1年間のカナダ・バンクーバー留学 小学6年生から英語を学び、それからずっと英語が好きで、大学進学も迷うことなく外国語大学を選択しました。大学3回生の後期に、英語を完成した武器にしたいという思いから、1年間の留学を決めました。カナダは、自然がきれいで治安もいいイメージがあり、中学時代の塾の先生の知り合いのカナダ人が家にホームステイをしたこともあり、留学先として決めていました。 ケンブリッジ英検合格を目指す エージェントに勧められ、1か月ごとに成績表でレベルの進捗を確認でき、レベルにより授業の選択ができるところに魅力を感じ、ILSCを選びました。まずは、半年間でケンブリッジ大学英語検定B2-First (FCE) の取得を目指しました。外国語大学出身ということで自分は英語ができると思っていましたが、ケンブリッジ英検のコースには、ヨーロッパの学生が多く、レベルの高さにびっくりすると同時に、やる気にもなりました。ケンブリッジ大学英語検定の先生はスマートで、どんな質問にも答えてくれました。 授業の内容は、午前中はケンブリッジ英語検定試験を受けるための問題、午後の授業では、ニュース映像、リスニングなど、より実践的に英語を学びました。クラスメートとは、授業中はもちろん、休み時間、授業外でも食事に行ったりと、スピーキングの練習にもなり、実際に使える英語をクラスメートと一緒に学ぶことができました。ケンブリッジの先生やクラスメートのおかげで予定していたよりもさらに英語を向上することができ、その次のケンブリッジ英検C1 Advanced (CAE) に進み、半年で2つの試験に合格することができました。 半年で2つのケンブリッジ英検試験に合格 カレッジで新たなチャレンジ 残りの期間は、学生アドバイザーに相談しながら、英語だけでなく専門知識も学べるコースを受講することにしました。色々な候補の中から、レベルの高いプログラムで英語の力試しをしたいのと、2か月でカナダのカレッジのBusiness Communicationサーティフィケートが取得できるということで、ILSCのグループ校Greystone Collegeのビジネスプログラムを選びました。サーティフィケートの取得には、それぞれ1か月間の2つのコースを受講する必要がありました。 「Organizational Behavior(組織行動論)」では、交渉術や性格診断などについて学び、理論だけでなく、実際のビジネス上の決断や選択をする際の方法を実践的なアクティビティなどを通じて学びます。日本の大学のように講義中心、理論中心というより、思っていたよりもアクティビティなども多く、英語もかなり身に着いていたので、スムーズに教科書の内容も理解できました。 「Managerial Communication(経営管理上のコミュニケーション)」は、アクティビティも多く、より実践的に、実際に使えるプレゼンテーション、レポート、提案書の作成と方法について学びます。授業では、2回のプレゼンテーションの機会があり、自分で題材を決めてプレゼンテーションを準備し、先生とクラスメートからのフィードバックをもらい改善をします。また、コミュニケーションの内容や直接相手とやりとりをする際のテクニックなどについても学びました。地元の企業を訪問し、現場の視察もありました。 無事2つのコースを2か月間で修了し、カナダのカレッジのビジネスコミュニケーションサーティフィケートを取得して卒業することができました。 カレッジでビジネスコミュニケーションサーティフィケートを取得 ホームステイでカナダ文化に触れる また、バンクーバーでの滞在はホームステイで、家族と一緒にハイキングをしたり、アイスホッケーの試合にも行きました。家にはペットの犬と猫が一匹ずついて、特に猫がなついてくれてとてもかわいかったです。ホームステイを通じてサンクスギビングやクリスマスといったカナダの文化に触れることができ、特にクリスマスは、ツリーのまわりに山のようなプレゼントが積み上げられ、家族みんなでプレゼント交換をするカナダらしい文化を体験することができました。 学校の友達とは年越しをお祝いしたり、アクティビティでシアトルに行ったり、仲良くなった友達の帰国前に食事会などをしました。日本好きな人も多く、アニメやゲームの共通の話題で盛り上がることもありました。世界中に友達ができ、語学学校に行って本当によかったと思います。 留学は就職活動はもちろん、これからの人生にも役に立つ経験となりました。留学を通じて、英語の向上はもちろんですが、もっと上を目指したい、限界に挑戦をして自分を高めたいという向上心がつきました。また、今まで出会ったことのないタイプの人に出会ったり、違う文化に触れることで、視野も広がりました。 また、留学中には英語が伸びない時期が2、3回ありました。親に相談をしたりもしましたが、せっかくカナダに来たからにはと覚悟を決め、壁にぶつかっても続けていけば乗り越えられるという自信にもつながりました。目標に向かって計画立てて物事を進めていけるようになりました。 将来の目標へ向かって 自分が将来何がしたいかというイメージも浮かんできました。地方公務員になり地域社会に貢献するか、商社に就職をして英語を使って国際的に活躍するか、就職活動に向けてもう少し考えていきたいと思っています。

海外で学ぶ

グレイストーンカレッジ修了式

大学休学バンクーバー留学体験談~ケンブリッジ英検とカレッジ編入

大学を休学して1年間のカナダ・バンクーバー留学 小学6年生から英語を学び、それからずっと英語が好きで、大学進学も迷うことなく外国語大学を選択しました。大学3回生の後期に、英語を完成した武器にしたいという思いから、1年間の留学を決めました。カナダは、自然がきれいで治安もいいイメージがあり、中学時代の塾の先生の知り合いのカナダ人が家にホームステイをしたこともあり、留学先として決めていました。 ケンブリッジ英検合格を目指す エージェントに勧められ、1か月ごとに成績表でレベルの進捗を確認でき、レベルにより授業の選択ができるところに魅力を感じ、ILSCを選びました。まずは、半年間でケンブリッジ大学英語検定B2-First (FCE) の取得を目指しました。外国語大学出身ということで自分は英語ができると思っていましたが、ケンブリッジ英検のコースには、ヨーロッパの学生が多く、レベルの高さにびっくりすると同時に、やる気にもなりました。ケンブリッジ大学英語検定の先生はスマートで、どんな質問にも答えてくれました。 授業の内容は、午前中はケンブリッジ英語検定試験を受けるための問題、午後の授業では、ニュース映像、リスニングなど、より実践的に英語を学びました。クラスメートとは、授業中はもちろん、休み時間、授業外でも食事に行ったりと、スピーキングの練習にもなり、実際に使える英語をクラスメートと一緒に学ぶことができました。ケンブリッジの先生やクラスメートのおかげで予定していたよりもさらに英語を向上することができ、その次のケンブリッジ英検C1 Advanced (CAE) に進み、半年で2つの試験に合格することができました。 半年で2つのケンブリッジ英検試験に合格 カレッジで新たなチャレンジ 残りの期間は、学生アドバイザーに相談しながら、英語だけでなく専門知識も学べるコースを受講することにしました。色々な候補の中から、レベルの高いプログラムで英語の力試しをしたいのと、2か月でカナダのカレッジのBusiness Communicationサーティフィケートが取得できるということで、ILSCのグループ校Greystone Collegeのビジネスプログラムを選びました。サーティフィケートの取得には、それぞれ1か月間の2つのコースを受講する必要がありました。 「Organizational Behavior(組織行動論)」では、交渉術や性格診断などについて学び、理論だけでなく、実際のビジネス上の決断や選択をする際の方法を実践的なアクティビティなどを通じて学びます。日本の大学のように講義中心、理論中心というより、思っていたよりもアクティビティなども多く、英語もかなり身に着いていたので、スムーズに教科書の内容も理解できました。 「Managerial Communication(経営管理上のコミュニケーション)」は、アクティビティも多く、より実践的に、実際に使えるプレゼンテーション、レポート、提案書の作成と方法について学びます。授業では、2回のプレゼンテーションの機会があり、自分で題材を決めてプレゼンテーションを準備し、先生とクラスメートからのフィードバックをもらい改善をします。また、コミュニケーションの内容や直接相手とやりとりをする際のテクニックなどについても学びました。地元の企業を訪問し、現場の視察もありました。 無事2つのコースを2か月間で修了し、カナダのカレッジのビジネスコミュニケーションサーティフィケートを取得して卒業することができました。 カレッジでビジネスコミュニケーションサーティフィケートを取得 ホームステイでカナダ文化に触れる また、バンクーバーでの滞在はホームステイで、家族と一緒にハイキングをしたり、アイスホッケーの試合にも行きました。家にはペットの犬と猫が一匹ずついて、特に猫がなついてくれてとてもかわいかったです。ホームステイを通じてサンクスギビングやクリスマスといったカナダの文化に触れることができ、特にクリスマスは、ツリーのまわりに山のようなプレゼントが積み上げられ、家族みんなでプレゼント交換をするカナダらしい文化を体験することができました。 学校の友達とは年越しをお祝いしたり、アクティビティでシアトルに行ったり、仲良くなった友達の帰国前に食事会などをしました。日本好きな人も多く、アニメやゲームの共通の話題で盛り上がることもありました。世界中に友達ができ、語学学校に行って本当によかったと思います。 留学は就職活動はもちろん、これからの人生にも役に立つ経験となりました。留学を通じて、英語の向上はもちろんですが、もっと上を目指したい、限界に挑戦をして自分を高めたいという向上心がつきました。また、今まで出会ったことのないタイプの人に出会ったり、違う文化に触れることで、視野も広がりました。 また、留学中には英語が伸びない時期が2、3回ありました。親に相談をしたりもしましたが、せっかくカナダに来たからにはと覚悟を決め、壁にぶつかっても続けていけば乗り越えられるという自信にもつながりました。目標に向かって計画立てて物事を進めていけるようになりました。 将来の目標へ向かって 自分が将来何がしたいかというイメージも浮かんできました。地方公務員になり地域社会に貢献するか、商社に就職をして英語を使って国際的に活躍するか、就職活動に向けてもう少し考えていきたいと思っています。

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Greystone College of Business and Technology (Toronto) Inc. (Greystone College (Toronto)), Greystone College of Business and Technology (Greystone College (Vancouver)),
Collège Greystone (Greystone College (Montréal))and ILSC India PVT Ltd (operating as Greystone College (New Delhi)) herein collectively referred to as “Greystone College”.